DOF-CAMハードオフせどりアプリ。販売相場がすぐわかる
リユースショップの値札を撮ると、メーカー名・商品名・型番・価格などを読み取ります。相場を調べるための検索キーワードも、そこから作れます。
Google Playで見るAndroid向けアプリ(Google Playで配信)
値札を撮影するだけで、内容を文字で読みとり、そのまま相場を検索!
写真の上に、読み取った場所が色つきの枠で表示されます。下のOCR結果には、同じ色で項目が並びます。この画面では、次のとおり読み取っています。
- 品名は「チューナー」、メーカーは「MARANTZ」、型番は「ST6000」写真の枠と入力欄は、同じ色で対応しています。
- 備考は「チェック時電源入りました。」から「現状販売です。」まで、価格は「¥3300」どちらも別の項目として読み取ります。入力欄は次の画面で見られます。
- チェックを入れた項目が、検索ワードに入ります入力欄の左のチェックボックスで、検索ワードに入れる項目を選びます。右には、切り抜きの形のアイコンがあります。画面の右上に「保存」、結果欄の右上に「再撮影」があります。
検索ワードは自動で作成。ボタンを押すだけで、メルカリ・ヤフオクなどで検索!
読み取った内容から、検索ワードを作ります。この例ではメーカーと型番にチェックが入っているので、ワードは「MARANTZ ST6000」です。ワード欄の右には、更新の形のアイコンとコピーの形のアイコンがあります。ワードは自分で書き換えることもできます。
- メルカリで検索「売切のみ」にチェックを入れると、売り切れた商品だけで調べられます。
- ヤフオクで検索「落札相場」にチェックを入れると、落札された価格で調べられます。
- Googleで価格検索「中古価格」にチェックを入れると、中古品の価格で調べられます。
- Amazonで検索検索先は、この4つが結果欄の下に並びます。
撮ってから、相場を調べるまで
- ラベルを撮るカメラで撮影するほか、アルバムやファイルの画像も使えます。
- ラベルを自動で見つける画像認識で、写真の中からハードオフのラベルを探します。
- 斜めの写真を正面に直す見つけたラベルの四隅をもとに、正面から見た形に直します。斜めから撮った写真でも読みやすくなります。
- 項目ごとに文字を読み取る日本語の文字認識で、メーカー・品名・型番・価格・備考を読み取ります。
- 確認して、必要なら直す読み取った内容は、自分で直せます。
- 検索ワードで相場を調べる読み取った内容から検索ワードを作り、メルカリ・ヤフオク・Google・Amazonで調べられます。
撮影・修正・履歴を助ける便利な機能
- 撮影モードは3つ
- 「自動」は、ラベルを見つけて読み取りまで進めます。「バッチ」は、何枚かまとめて撮り、全部でも選んだ分だけでも処理できます。「バーコード」は、バーコードを読み取ります(EAN-13・EAN-8・UPC-A・UPC-E)。
- 自動シャッター
- 端末の動きが落ち着き、画面の中央に文字が写ると、自動で撮影します。
- 補正を直す
- ラベルの四隅をドラッグして直せます。動かしながら、補正の結果をプレビューで確かめられます。
- 読み取る範囲を選び直す
- 項目の範囲を動かしたり、大きさを変えたりして、その範囲だけ読み取り直せます。
- 検索ワードを整える
- 項目ごとに、ワードへ入れるかどうかを選べます。ワードを直接書き換えることもできます。
- 履歴
- 読み取り結果を保存して、あとから見返せます。メーカー・品名・型番・価格などの文字や、日付の範囲で絞り込めます。保存した内容は、直すことも消すこともできます。
ハードオフのジャンクラベル・リユースラベルに対応
ハードオフの「ジャンクラベル」と「リユースラベル」に対応しています。種類は自動で見分けるほか、自分で選ぶこともできます。
自分用のテンプレートも作れます。ラベルの画像を選んで四隅を合わせ、メーカー・品名・型番・価格・備考の範囲をドラッグとピンチで指定すると、独自のラベルを登録できます。
今後は、ブックオフやセカンドストリートなど、ほかのリユースショップのラベルにも対応する予定です。
こんな方におすすめ
- リユースショップで仕入れをする、せどり・転売の方
- 中古品の市場価格を調べたい方
- ハードオフなどのリユースショップによく行く方
よくある質問
- DOF-CAM(DOFCAM)とはどんなアプリですか?
- ハードオフなどリユースショップの値札ラベルを撮影すると、メーカー名・品名・型番・価格などを読み取るAndroidアプリです。読み取った内容から検索ワードを作り、相場の検索までできます。
- iPhoneでも使えますか?
- DOF-CAMはAndroid向けのアプリです。iOS版は、今のところありません。
- どのラベルに対応していますか?
- ハードオフの「ジャンクラベル」と「リユースラベル」に対応しています。自分用のテンプレートを作ることもできます。
- どのサイトで相場を調べられますか?
- メルカリ、ヤフオク、Google、Amazonで検索できます。検索ワードは、メーカーや型番などの項目を選んで作れます。
- 読み取りが間違っていたらどうなりますか?
- 読み取った内容は、自分で直せます。読み取る範囲を選び直して、その範囲だけ読み取り直すこともできます。
- バーコードも読み取れますか?
- 読み取れます。EAN-13・EAN-8・UPC-A・UPC-Eに対応しています。
- 個人情報は集められますか?
- Google Playのデータセーフティで、開発者は「データの収集なし」「第三者とのデータ共有なし」と申告しています。
DOF-CAMで、値札チェックと相場調べをまとめて
ダウンロードは、Google Playから。値札を撮って、その場で相場を調べられます。
Google Playで見るアプリの情報
- 配信元
- Sonic-Labo SoftwareDevelopment
- カテゴリ
- 写真(Google Play)
- 対象年齢
- 3+
- 広告
- 広告を含みます
- データの取り扱い
- Google Playのデータセーフティで、開発者は「データの収集なし」「第三者とのデータ共有なし」と申告しています。
- 最終更新
- 2026年9月22日(ストア掲載時点)
- プライバシーポリシー
- sonic-labo.jp/dofcam/PrivacyPolicy